HOME > Students’ Report > カバン制作 > カバン制作1 – 2014年秋

学生レポート


国籍: 日本

アトリエコース
/ 2014年9月8日入学

»

VOL.1 カバン制作1 – 2014年秋

2014.09.15 |レポーター:

20140915_01
現在、私はS.M.Novella駅からバスで20~30分のところに住んでいます。 ミケランジェロ広場というフィレンツェを見渡せる丘も近所にあり、静かで落ち着いた地区です。

20140915_02
初回の授業は、道具の説明などでした。 二枚の革を糊で貼り合わせた後に、一本の針ではなく、二本の針で縫っているところの写真です。

20140915_03
これは、革の端を45°に削る道具です。 なので、箱を作るときに使用します。

20140915_04
この写真がその様子です。

20140915_05
この糸は、手縫い専用の糸だそうです。 なので、機械では使用することができません。 洋裁の糸に比べてかなり頑丈で太いです。

20140915_06
この道具は、アイロンといいます。 すごく硬い木でできているそうです。 アイロンをかけることによって、光沢がでます。

20140915_08
この道具は、手縫いの時に縫いたい部分をコンパスで線を入れ、

20140915_07
そのあとにこの道具でなぞると一定の点が革にうつります。 そこを針と糸で縫うときれいに仕上がります。

20140915_09
これは一定の幅で革を切る道具です。 そのためにベルトなどを作るときに、物差しで測り印を入れる必要もなく 切ることができる便利な道具です。

20140915_10
これはショッピングバッグの制作途中です。 型紙を革に書き写し、切り取った写真です。 真ん中のベージュの物は、バッグの底になる部分なので、少し硬いです。

»

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です